電動自転車は返品できる?返品する場合の流れや注意点を解説!

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下取りガイド 川辺 あさひ
建物前の電動自転車
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「電動自転車って返品できるの?」
「返品できない場合ってどうしたらいいの?」

電動自転車は普通の自転車とは構造が違うため、そもそも返品できるのかどうかやできるケースとできないケース、返品する際の流れが気になるのではないでしょうか。
結論から言うと、電動自転車を返品できるケースとできないケース、返品する際の流れは以下の通りです。

【返品できるケース】

  • 未開封の新品
  • 配送時に故障や破損があった
  • 初期不良
  • 注文した商品と違ったものが届いた

【返品できないケース】

  • セール品や特価品
  • イメージと違ったという理由
  • 各社が定める返品不可条件に該当する場合

【返品する際の流れ】

  • お問い合わせフォームに連絡
  • 返品可能かどうかの確認
  • 返品希望商品の郵送
  • 状態の確認
  • 入金手続き

返品ができないケースに該当する場合でも、下取りや買取という方法をとれば損失を最大限に抑えることが可能です。

そこで本記事では、電動自転車を返品できるケースとそうでないケース、返品する際の流れや注意点、返品できない場合の対処法を解説していきます。

▼この記事を読むと分かること

  • そもそも電動自転車は返品できるのか
  • 電動自転車を返品できるケース
  • 電動自転車を返品できないケース
  • 電動自転車を返品する際の流れ
  • 電動自転車を返品する際の注意点
  • 電動自転車を返品できない場合の対処法

この記事を読めば、電動自転車を返品できるかどうか判断でき、返品できない場合の対処法もわかるはずです。
電動自転車の購入を検討している、購入したばかりだけど返品したい、という方はぜひ最後まで読んで参考にしてください。

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電動自転車は返品できる?

青空と段ボール箱

結論から言うと、電動自転車の返品は可能です。
ただし、電動自転車は10万円以上する高価な製品が多く、何でもかんでも返品を受けてしまうとメーカーとして損失が大きくなるため、返品できるケースとできないケースがシビアに分かれています。

以下で紹介する返品できるケースとできないケースを確認し、ご自分の場合はどちらに当てはまるのか確認してみてください。

電動自転車を返品できるケース

子ども乗せ電動自転車のアップ

電動自転車を返品できるケースは以下の4通り存在します。
また、後ほど注意点でも解説しますが返品できるケースに該当する場合でも、最終判断を下すのはメーカー側であるため、返品できないと判断されることもあります。
そのことを念頭に置いた上で読み進めていってください。

未開封の新品

電動自転車に限らず、未開封で新品の場合は大抵のものが返品可能です。
電動自転車をオンラインショップで購入する場合、注文してから家に届くまで1週間以上かかることもあります。

これは、出荷時に次のような工程があり、届くまでにタイムラグが発生するということがあります。

  • 異常がないかを確認する
  • 梱包するのに時間がかかる

そのようなタイムラグにより、何かしらの理由で返品を検討するケースもあるでしょう。
その場合、家に届いた後開封せずに届いたままの形状を保っておくと、返品できる可能性が高くなります。
一度開封してしまうと返品できなくなる可能性が高まるため、注意しましょう。

配送時に故障してしまった

電動自転車は通常の自転車と違って、モーターやバッテリーなどの電子機器が搭載されているため、配送中の衝撃で故障してしまうケースがあります。
その場合、注文者に非はないため返品できる可能性は高いです。

しかし、どの段階で故障したかどうかというのはなかなか証明することが難しいため、配送業者とやりとりが発生するケースもあります。
時間が経つと、配送業者側の確認が取りづらくなってしまうため、早めに連絡をするようにしましょう。

初期不良

配送業者や注文者の過失でない場合、メーカー側の初期不良で電動自転車がうまく作動しないというケースもあり得ます。
その場合は返品できる可能性が非常に高いでしょう。

初期不良の疑いがあった場合は、メーカー側の公式サイトなどのお知らせを確認し、特定の品番に初期不良が発生していないかどうかを確認するようにしてください。
お知らせなどが掲載されていなかった場合は、メーカーに問い合わせをして初期不良がなかったかどうかを確認してもらいましょう。

注文した商品と違ったものが届いた

実際に自分が注文した商品と異なった商品が届いた場合は返品できます。
注文時の情報は基本的にメーカー側で保管されていますし、購入案内メールや通販サイトのマイページ内にある購入履歴でも確認することができます。

それらを照会し、注文した商品と違った商品が届いた場合は返品を申し込みましょう。

電動自転車を返品できないケース

NOブロック

一方で以下のケースに該当する場合は、電動自転車を返品できないケースが高いため注意が必要です。

  • セール品や特価品
  • 各社が定める返品不可条件に該当する場合
  • イメージと違ったという理由

セール品や特価品

年末セールや型落ち商品などがセールで通常より安く販売されているケースがありますが、セールで購入した電動自転車は返品できない可能性が高いです。
セール商品は値段が安い分、アフターサポートがついていないことも多いため、購入する際は返品できないということを理解した上で購入するようにしましょう。

イメージと違ったという理由

購入した電動自転車が初期不良や配送時の故障以外の原因で、色や形、機能などが自分のイメージと違ったからといって返品を希望するケースがありますが、その場合は基本的には返品ができません。

メーカーやショップ側にとって返品を受け付けるという行為は、得られる予定だった利益が減ってしまうことになるため、正当な理由がない限りは返品を受け付けてはくれません。
想像と違ったという理由は個人的な理由になってしまい、正当性が認められづらいため電動自転車のように高価な商品は、購入前に十分に検討するようにしましょう。

各社が定める返品不可条件に該当する場合

メーカーやショップ側で、独自に返品に関する条件が定められているケースがあります。
未開封の新品状態であったとしても、それらの条件に該当する場合は返品ができません。
購入前にそういった条件がないかどうかを、しっかりと確認するようにしましょう。

電動自転車を返品する際の流れ

どうやってするの?

購入した電動自転車を返品しようと思った際に、上記で解説した返品可能なケースに当てはまっていそうな場合は、以下の手順で返品することができます。

  1. お問い合わせフォームに連絡
  2. 返品可能かどうかの確認
  3. 返品希望商品の郵送
  4. 状態の確認
  5. 入金手続き

あくまでこの流れは一般的な流れですので、メーカーやショップによって異なる場合があります。
その場合はご自分が購入したショップのサイトを確認し、正しい手順を取るようにしてください。

お問い合わせフォームに連絡

どこのショップであっても、基本的にはお問い合わせフォームから返品の申し込みを受け付けていることが多いです。
問い合わせフォーム内に、「購入日」「購入製品」「返品を希望する理由」を入力し送信しましょう。

返品可能かどうかの確認

返品の問い合わせをショップ側で受診した後に、まずは返品を希望する理由が妥当かどうかを判断されます。
この際に

  • イメージと違う
  • セールで購入した

という理由で返品を希望する場合は、その段階で返品不可です、という連絡が来て打ち切られることが多いです。

返品希望商品の郵送

返品を希望する理由が妥当だと判断された場合、購入したショップから連絡があり、購入した商品を郵送する手続きを取ります。郵送方法は何でもいいわけではなく、ショップ側で指定することが多い印象です。

そのため勝手な判断で送るのではなく、指定された方法で郵送するようにしましょう。

状態の確認

郵送した商品がショップに届いた後に、状態の確認が行われます。
問題がなければ返品が受理されます。

しかし、故障や異常などが配送後に発生したと判断された場合は、再度送り返されて返品を受け付けてもらえないこともありますので注意が必要です。

入金手続き

状態の確認の結果、返品が受け付けられた場合は希望の方法で返金がされます。
返金には時間がかかるケースが多く、最低でも1週間以上はかかると思っておくといいでしょう。
返金された段階で返品は完了です。

電動自転車を返品する場合の注意点

注意ブロックと指

電動自転車を返品するとなった場合には、いくつか注意点があります。
それぞれ解説しますので、しっかりと理解した上で返品を検討しましょう。

最終的な判断はメーカーやショップ側が行う

購入者がいくら返品を希望したとしても、状態の確認をして最終的に返品を受け付けるかどうかの判断を下すのはメーカーやショップです。
その判断に意義があったとしても、それを覆すことは難しいため返品は必ず受け入れられるとは限らない、という点を理解しておきましょう。

返品商品の配送代金は注文者が負担する場合が多い

返品を申し込んだ後に郵送する場合、その配送料は注文者が負担するケースが一般的です。
購入時の案内や注意事項などに、「万が一返品を希望される場合も配送料金は購入者負担です」といった記載がされているので事前にその項目をしっかりと確認するようにしましょう。

返品できない場合はどうしたらいいの?

受付している人

電動自転車を購入後に何かしらの理由で返品を希望したとしても、全てが希望通りに行くとは限りません。
しかし、返品できないケースでもどうしても処分したい、少しでもお金が返ってくる方法はないのか、と思う方もいるでしょう。
その場合は下取りや買取に出すことで損失を最小限に抑えることができます。

買取

返品できない場合でも買取サービスを利用することで、購入代金の一部を取り戻すことができます。
電動自転車は非常に重く、運ぶのが大変ですが、例えば出張買取のアシスト」なら自宅まで買取に来てくれるため自分で運ぶ手間が省けます。

出張買取のアシスト ページ画像

 

また出張買取のアシストによる、電動自転車の買取相場については出張買取のアシスト 買取相場バナー↑こちらをクリックしてご覧ください!

売却

買取サービス以外にも、メルカリなどのフリマサービスやジモティなどのサービスを利用することで、電動自転車を売却することができます。
これらの場合、配送は自分でおこなう必要があるため手間がかかりますが、運が良ければ購入代金と近い価格で売却することもできます。
買取査定で思うような金額に届かなかった場合などは、検討してみるのも手です。

下取り

電動自転車に乗ることは変わらないといった場合は、下取りに出して買い替えるというのも手段の1つです。
下取りを利用することで次の自転車を費用を抑えて購入することができます。

 

ちなみに電動自転車の販売店での現在の下取りサービス状況については下記の記事でもご覧いただけます。

電動自転車の下取りはどこが一番お得?有名6社を比較

 

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2022年10月3日より「電動自転車」の下取りチェッカー対応を開始!
下取り価格を事前に把握してから買い替えることができます。

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まとめ

いかがでしたか?
電動自転車のチェーンが返品できるケースとできないケースの違いや、返品の流れと注意点が把握でき、返品できない場合の3つの選択肢も理解できたかと思います。
最後にこの記事の内容をまとめてみます。

・電動自転車を返品できるケースは次の4つ

  • 未開封の新品
  • 配送時に故障や破損があった
  • 初期不良
  • 注文した商品と違ったものが届いた

・電動自転車を返品できないケースは次の3つ

  • セール品や特価品
  • イメージと違ったという理由
  • 各社が定める返品不可条件に該当する場合

・電動自転車を返品する際の流れは次の5ステップ

  • お問い合わせフォームに連絡
  • 返品可能かどうかの確認
  • 返品希望商品の郵送
  • 状態の確認
  • 入金手続き

・電動自転車を返品する際の注意点は次の2つ

  • 最終的な判断はメーカーやショップ側がおこなう
  • 返品商品の配送代金は注文者が負担する場合が多い

・電動自転車を返品できない場合の対処法は次の3つ

  • 買取
  • 売却
  • 下取り

この記事を参考に、電動自転車を返品でき、場合によっては下取りや買取に出せることを願っています。

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